去年の今頃は、本当に精神的にやられていました。会社の健康診断で、大腸にガンが見つかってしまって、最初にかかった病院では、開腹手術をすると言われてしまったので。妹に付き合わせて診断結果を聞きに行き、今後の治療方針など、ショックで落ち着かない私の代わりに、妹が詳しい話しを聞いてくれた感じでした。その後すぐに妹が元看護師の叔母に連絡を取ってくれ、今度は叔母を連れ受診。その叔母が主治医に直談判して、大腸ガンの症例数が日本一という都内の別の病院に診てもらうことにしたのです。

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叔母の直談判があったので検査結果などの資料は全部スムーズに出してもらうことができ、次の病院での治療開始もスムーズでしたが、一般的にはこううまくはいかないでしょう。

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次の病院では開腹手術ではなく、腹腔鏡手術で大丈夫とのことでした。ではなぜ前の病院ではより大事で大変な開腹手術だと言ったのでしょう。それは、その病院にとって、大腸ガンの開腹手術の症例数をあげたいからです。そのような理由ですから、医療関係者が身内にいなかったら、転院だって本当ならスムーズに行かなかったと思います。

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患者にとって負担の軽い腹腔鏡手術で済む病気を、開腹手術の症例数を上げたいがために、患者にとって負担が重い開腹手術進める病院。こんな病院は少なくないといいます。元看護師の叔母だから、病院のやり方は良く知っています。自分が病気になってみて、初めてわかった病院のあれこれ、闘病生活。今後の人たちに少しでもお役に立てるようにと、ライブドアでブログ始めました。